夏と冬、季節が移りゆく中でも変わらないものもあります。それは紫外線。紫外線による日焼け対策は夏の代名詞とも思われますが、一番気をつけたいのはむしろ日差しが弱まる冬場かもしれません。
太陽の光が強いから紫外線もたくさん浴びる、日差しが弱ければ安心という意識は捨てましょう。曇りの日は紫外線が雲の合間をぬって、普段あるはずのバリアさえも透過してしまいます。その結果人間の身体に降り注ぐ割合が多くなります。
では目線を1日24時間に移してみたら、それがどのように変わるのでしょうか?
紫外線量が一番多いとされるのは、正午を挟んだ数時間。午前10時から午後2時くらいです。昼間は太陽が高く上がりますし、日没までは紫外線の活動時期ともいえるのでしょう。
科学が発達した今の世の中、人工物に埋もれてビル群の中で生活することが多い人たちもいますね。コンクリートやアスファルトで固められた地面は、紫外線を反射する割合が自然のままの土よりも多くなるので要注意です。紫外線量が他の時間よりも多い時間帯は反射する量も増えるという事なので、いつも以上に気をつけましょう。
とはいえ、昼間は人間も活発に動く時間ですし日々の忙しさを考えればなかなか難しいですね。それでもとにかく何かしらの防御策を考えて、紫外線と向き合っていきましょう。
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