赤ちゃんの紫外線対策

生まれたての赤ちゃんのような肌、という触れ込みの通りに瑞々しく健康な肌でいたいものです。当の赤ちゃんにも、紫外線対策はとても大事な問題なのです。

命が誕生してから数か月は、瑞々しいままの肌。生後2か月から肌の水分量に変化が見られ、低下していきます。細胞も生まれては死んでいくその循環を繰り返すので、これから大人になっていくための過程と言えます。

赤ん坊にも日光浴は必要とされてきました。成長の過程で大事なことだとしていた母子手帳での指針は、今では認識が違うようです。というのは、紫外線は遺伝子そのものにも強く影響するからです。

ただ、表現は違っても外出することは推奨されていますので、安心してください。むしろ引きこもっていては、お母さんの方も精神的にまいってしまいますからね。

赤ん坊は無防備なため、お母さんが気をつけてあげなければなりません。ベビーカーなどでのお出かけも紫外線対策としてベビーカーの素材に注目し、UVカット素材を選んでみるのもいいでしょう。

また赤ちゃんに紫外線防止剤を使う場合は、なるべく刺激の少ないものにします。生まれたての肌を故意に痛めつけるのは得策ではありませんからね。

お出かけから帰宅した後はそのままにしないで、汚れは落として保湿ケアも忘れないようにしましょう。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 紫外線対策.org. All rights reserved