外出している間は紫外線の餌食になる可能性が高いので、そこはまさに戦場になるやもしれません。というのは大げさですが、紫外線は上から降り注ぐだけではなく、地表からもその魔の手を伸ばそうとしています。地表に反射して見えないのをいい事にじわじわと攻撃開始!
日差しがそんなに強くないのに思いがけず日焼けしていた、という時は地表からダメージを受けた証拠なのでしょう。特に肌の変化が見られない時にも安心はできません。見えないダメージは確実にそこにあり、時間が経つにつれて大変な事態を引き起こします。
またそれはないだろうという冬場、雪が降った後も日焼けはするものなのです。冬の醍醐味と言えばスキーやスノボなどのウィンタースポーツ。帰宅した後のゲレンデ焼けというものがありますが、それがいい例ですね。スキーやスノボを楽しんだあと、ゴーグルを外してみると肌の色がゴーグルの形にくっきりついているという経験がある人も多いと思います。
それは反射した光による日焼けなのです。雪の結晶に反射した光は綺麗ですがダメージになってしまうことを考えると、
冬だからといってお手入れを怠けてはいけないというのがよく分かると思います。
身体を固くし身構える必要はありませんが、季節に関係なく襲ってくる紫外線によるダメージから肌を守るのはとても大切だといえますね。
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