紫外線の種類

ただ一言「紫外線」といっても、ひとつではありませんし、肌への影響も種類によってそれぞれ違います。放っておくと肌トラブルの原因になってしまうのは同じです。ただ、今抱えている肌トラブルが何によるものなのか分かると、対策するにも幅が出てくると思います。

紫外線種類は、主にUV-A、UV-B、UV-Cの3つに分類できます。

これは波長の長さによっても分けられ、UV-Aが一番長くその距離は400mmにも及びます。UV-Aはどんな時も一定量照射されるので、一年中気をつけなければならないものです。気候にも左右されず、曇りだろうとダメージとは縁遠いと思われる冬場だろうと関係ありません。

一番波長が短いUV-Cも、温暖化やオゾン層の破壊によって今まで届く事がなかったものが透過するようになりました。UV-Cは皮膚がんの原因をつくるので、肌へ深刻なダメージを与えます。

中間のUV-Bにも油断できません。こちらは太陽光がギラギラ輝く夏に注意しましょう。日焼けはメラニン色素が肌に沈着して起こるものですが、そのメラニンの生成を促す働きがあります。

紫外線からの攻撃にバリアを張っているはずの日焼けも美容の観点からすると、シミの原因になってしまいますから防ぐ必要があるのです。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 紫外線対策.org. All rights reserved