人間の行動というのは、新しい事を始めたとしてもそれがいつの間にか習慣となっている事があります。ワンパターンな行動をしていることに、はたと気づくこともあるのではないでしょうか。
紫外線が人体に降り注ぐこと、それすらもある法則のもとに成り立っていると考えられます。年間を通じて紫外線量は強くなる時期があって、紫外線が強い時期、それほどでもない時期、それぞれでまた対処の仕方が変わります。そこを臨機応変に対応していかなければ、思わぬ落とし穴に嵌まってしまうかもしれません。
一年(12か月)それぞれの月で、紫外線が強くなるのはやはり暖かくなる時期ですね。4月~9月というのが定説のようです。
日本に馴染み深い四季の移り変わり。結局は暑いか寒いかのどちらかです。この頃は年間で人間が活動しやすくなる時期。外出する機会も増えることでしょう。ちょうど気候的にもいい時期とされますし、心も弾みます。
ところが、です。日が一番長い日とされる夏至は、紫外線量も一番多くピークに達します。その後、本格的な夏になるとオゾンの量が減り、紫外線にとっては悪戯をする絶好のチャンス到来です。
人体に有害なUV-Bという紫外線はこの時最も出番が多くなりますから、しっかりとガードしましょうね。
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