自分は今健康な身体だと思っていても、体内で何が起こっているのかなんてわかりません。すぐ目に見えるものではありませんから、自分が健康と思っていても確実に蝕まれているのかもしれませんね。というのは、アレルギーのお話しをしようとしたからです。
適度に紫外線を浴びることは、ビタミン生成する役目があるので、いいとされます。夏には海水浴などではしゃぎまわり、楽しい時間を過ごしたりしますね。しかし、突然自分の身体に変化が起きる可能性だってあるのです。
紫外線アレルギーというのをご存じでしょうか。幼児が卵アレルギーなどがあって、卵を食べるとじんましんが出てしまうというのと同様に日光浴していて、皮膚の状態が悪化してしまうこともあります。刺激に対して拒否反応を起こし、アレルギーになってしまうのです。
ひとたび紫外線アレルギーになってしまうと、痒みや痛みとの戦いが始まります。過度の日焼けは皮膚が炎症を起こした状態で、冷やすことで緩和します。
通常ならそれで事なきを得るのですが紫外線アレルギーの場合、症状がなくなるのは一時的なものでしばらく時間がたつとぶり返します。
海水などに身体を浸していると塩分の効果で症状が緩和するようですが、翌日が大変でやはり紫外線を甘く見ていてはいけないと再確認することになるのです。
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